オンライン・対面
本来の自分に還る
深い呼吸の旅
あなたは、自分の本当の声を聴いていますか?
ブレスワークは、呼吸を通して普段の思考を静め、心と身体の奥深くに触れていく自己探求の時間です。
感情の解放、深い安心感、そして本来の自分との再会。
その答えは、あなたの内側にあります。
オンラインで参加するブレスワークとは
ブレスワークとは、ガイドと音楽に合わせ普段より少し速いペースで意識的な深い呼吸を続けることで、心と身体、そして無意識の領域へアクセスしていく呼吸法です。
チェコスロバキア出身の精神科医、
スタニスラフ・グロフ
によって体系化された呼吸法をルーツに持ち、世界中で自己探求や心理的成長のための実践として親しまれています。
ブレスワークでは、呼吸を続けることで普段の思考が静まり、深い瞑想にも似た「変性意識状態」に入ることがあります。
その状態では、日常意識では気づきにくい感情や身体感覚、記憶、思い込みのパターンに触れやすくなり、
・抑えていた感情の解放
・身体に蓄積された緊張のリリース
・インナーチャイルドとの出会い
・人生を繰り返し制限していた信念への気づき
・深い安心感や自己受容
などが起こることがあります。
私たちの行動や選択の多くは、無意識の影響を受けていると言われています。
ブレスワークは、自らの呼吸によってその深い層へアクセスし、本来の自分とのつながりを思い出していくプロセスでもあります。
私がガイドするブレスワークは、強い体験を求めるためのものではありません。
何かを無理に変えたり、感情を引き出したりするのではなく、一人ひとりの身体と呼吸の智慧を信頼しながら進めていきます。
呼吸の中で起こることは人それぞれです。
涙があふれる人もいれば、
身体がゆるむ人もいる。
静かな安らぎを感じる人もいれば、
人生を見つめ直すような気づきを得る人もいます。
本来の自分に還るために。
呼吸を通して、自分自身との深い対話の旅を体験してみませんか。
「神聖幾何学模様が見えて、変性意識に入り、心のブロックが解け、次第に肉体の感覚がなくなり意識だけの存在になった感覚になりま
「普段、あまり捉えきれないエネルギーブロックを感じ、声とともに出せていけて気持ちよかったです。naokoさんの誘導の声が安心できるトーンでした。大地や宇宙と繋がって行くようなエネルギーでした。」(30 代女性)
「あー、これがワンネスなんだと体感することができて、幸せで涙が止まらなかった。セッション後、大地ともっと繋がりたくて外にでて土の上に寝そべったら優しくて本当に気持ちが良かった。」(40代 女性)
ヒプノセラピーを受けた時のように、亡くなった母に会えた。見守られていて愛されているんだと感じて涙が止まらなかった。(20代 女性)
佐藤直子 Naoko Sato
子どもの頃から、人の心の動き興味を持っていました。
大学では心理学を学ぶためカナダへ渡り、その後はメキシコにも滞在。異なる文化の中で、人が本来持つ生命力や生き方について探求を続けてきました。
17年前、第一子出産後に産後うつを経験したことをきっかけに、「心と身体はひとつである」ということを、自らの身体を通して深く学ぶことになります。
2011年より産後ケアのパイオニアである
NPO法人マドレボニータ
認定インストラクターとして活動し、2019年に独立するまで約5,500人の妊婦・産後女性、夫婦のサポートに携わってきました。
多くの方と関わる中で感じたのは、言葉や知識だけでは届かない領域があるということ。
頭では理解していても変われない。
気づいているのに手放せない。
その奥には、身体に刻まれた記憶や感情、無意識のパターンがあることを実感し、呼吸について学びたいと思っていたところ、2019年にブレスワークと出会いました。
私が大切にしているのは、「何かを与えること」ではなく、その人の内側にある力を信頼すること。
ブレスワークでは特定の答えへ誘導したり、無理に感情を引き出したりはしません。
呼吸を入り口に、普段の意識では触れにくい無意識の領域へ静かに入っていく。
そこで出会う感情、身体感覚、記憶、イメージ、気づきを、その人自身が受け取っていくプロセスを見守ります。
時には深い安心感を感じたり、
時にはインナーチャイルドとの再会が起きたり、人生を縛っていた思い込みに気づくこともあります。
私はその旅路を伴走するガイドでありたいと思っています。
また2016年からはタントラを学び続け、静と動、男性性と女性性、精神と身体などを分けずに全体として捉える視点を深めてきました。
さらに2022年からは藍を種から育て、染め商品を作ったり、精麻のワークショップも行っています。
畑に立ち、土に触れ、藍を育て、染める。
その時間もまた、呼吸と深くつながっています。
私にとって、
呼吸、
ブレスワーク、
タントラ、
藍染め、
精麻、
自然との暮らし。
そのすべては、
「本来の自分に還るための入り口」
です。
変わるためではなく、
何かになるためでもなく、
すでに自分の中にある生命力や感覚を思い出していくこと。
そんな時間と場を大切に活動しています。
これまで東京(世田谷区・中央区)、鎌倉、宇都宮、日光、小山、つくば、札幌、広島、上海などでブレスワークを開催。現在はオンラインと対面の両方で、呼吸を通した自己探求の場づくりを行っている。
呼吸の先にある本来の自分との再会
呼吸は単なる健康法ではありません。
深く、そして意識的に呼吸を続けることで、
普段の思考ではアクセスできない領域へと入っていきます。
日常では抑えていた感情。
忘れていた記憶。
子どもの頃から抱えていた思い込み。
言葉にならない感覚。
呼吸を入り口に、
それらと静かに出会っていく時間です。
変性意識状態とは
ブレスワークでは、
深い瞑想状態のような
「変性意識状態(Altered State of Consciousness)」
に入ることがあります。
それは眠っているわけでも、
起きているわけでもない、
普段の思考が静まり、
より深い無意識の層へアクセスしやすくなる状態です。
その中で、
自分でも気づいていなかった感情や記憶、
人生を左右している信念体系に触れることがあります。
インナーチャイルドとの出会い
私たちは成長する過程で、
たくさんの感情や願いを置き去りにしてきました。
本当は悲しかった。
本当は寂しかった。
本当は愛されたかった。
ブレスワークの中で、
そんな幼い頃の自分に出会う人もいます。
そして今の自分が、
その子を迎えにいくような体験が起こることがあります。
感情解放とトラウマワーク
身体は過去の体験を覚えています。
頭では忘れたつもりでも、
身体には緊張や反応として残っていることがあります。
呼吸を通して身体に意識を向けることで、
長年抱えていた悲しみや怒り、
恐れや無力感が動き出すことがあります。
それは無理やり手放すのではなく、
自然に流れていくプロセスです。