ブレスワークとは

ブレスワークとは、普段より速いペースで意識的な深い呼吸を続けることで、心や体のさまざまなブロックを解き放つセルフ・セラピーです。 チェコスロバキア出身の精神科医、スタンレー・グロフ氏が考案した呼吸法で、「一回のブレスワークは、十年分のカウンセリングに匹敵する」と言われるほど。変性意識に働きかけ、自己変容を促すセラピー及びヒーリング手法として、注目されています。 ブレスワーク・ジャパンで実施しているブレスワークは、グロフ氏が提唱した「ホロトロピック・ブレスワーク」よりはマイルドですが、それでもさまざまなな感情のリリースや身体の滞りの解消につながる、と評判です。 変性意識に働きかけるとは、すなわち、私たちの人生を司る97%の潜在意識に、自らの呼吸によってアクセスするということ。ぜひディープな自己受容の旅を体験に、ブレスワークセッションにご参加下さい。

つくば グループセッション

3月14日(土)13:30-15:30


ブレスワークガイド:
佐藤直子

セッションの様子

一回のグループセッションは2時間ほどの時間を有します。チェックインから始まり、30分ほど、ブレスワークの説明や、簡単なストレッチで体をほぐし、深い呼吸をする練習をします。
その後 1時間ほど横になりブレスワークセッションを行ないます。参加者の方は、横になり楽にして、音楽とガイドに合わせて、ふだんより早いテンポで呼吸を続けます。最後に、感想を書き留めたり、伝えていただき、終了です。セッション後は、どうぞ予定を詰め込まず、なるべくゆっくりお過ごし下さい。

つくばブレスワーク

日常のノイズを削ぎ落とし、自分自身の内側を深く見つめ直すのに最適な場所です。

つくばブレスワークでは、循環する深い呼吸を通じて、脳の思考を鎮め、心身の機能をアップデートしていきます。

滞っていた感情や緊張を解き放ち、純度の高い自分へと戻っていく。

駅から近い静かな空間で、新しいエネルギーに満たされる感覚を味わってください。

初めての方でも安心してご参加下さい。

期待できる効果

呼吸に個人差があるように、ブレスワークによる効果も人によって様々です。ブレスワークのセッションでは、期待や不安を手放し、その場に完全にくつろぎ、呼吸に意識を向けることを自分に許してあげると、さまざまに予測不可能で、説明のつきにくいことが起きてきます。

身体
・高血圧改善
・消化が良くなる
・肥満の改善
・心臓病予防、改善
・肌がきれいに
・姿勢改善
・内臓の位置が正常化
・ホルモンバランス改善
・不眠症改善


・うつ予防・改善
・精神の安定
・自己肯定感の向上
・トラウマ解消
などなど

ブレスワークのメカニズム

深くて速い呼吸をすることでより多くの酸素が体内に入り込む

*ミトコンドリアと結びつく
*細胞の中に含まれ、有機物質からエネルギーを取り出す働きをし、独自のDNAをもつ、小器官。

新陳代謝が上がり、血糖値が低下

 血液中の二酸化炭素が減少し、アルカリ性に傾く

論理、分析、分断、自我(エゴ)と関係している前頭前皮質の活動が低下する一方、感情や本能を司る大脳辺縁系の活動がより顕著となり、変性意識状態(目覚めてはいるが、日常的な意識状態とは異なった意識状態)になりやすくなる。

<参加に注意が必要な方・控えていただきたい方>

以下に該当する方は、参加を控えていただいています。ご自分が当てはまらないか、必ずご確認いただき、自己責任の上、セッションに臨まれてください

  • 精神障害などで、治療や投薬を受けている方
    二重人格、統合失調症など。さらに精神的な理由で入院経験がある方、自殺未遂の経験がある方は、かかりつけの心理セラピストや精神科医がいれば承認を得ること。またセッション中にパニック症状が出た時などに、電話でコンタクトが取れるサポート体制を整えてからの参加をお願いします。
  • 脳や心臓、そのほかの疾患
    脳梗塞など脳の病気、コントロール不能 ( 重度 )な高血圧、心筋梗塞などの病気、末端の血管が詰まりやすい病気、てんかん、骨粗鬆症、血液を薄める薬を飲んでいる方。また喘息の方は参加いただけますが、吸入器を手元にご用意ください。
  • 目︎の病気
    網膜剥離、緑内障などを患われている方。また3ヶ月以内に手術をされた方。
  • その他の精神や身体の疾患
    ブレスワーク中に体を動かしたくなる場合がありますので、大きな傷がある方はお控えください。また恐れや不安、心配などが強いパニック障害の傾向にある方は、呼吸を緩めに行なうなど工夫が必要です。必ずガイドにご相談ください。
  • 妊︎婦さん
    妊娠初期、後期の方はご遠慮ください。安定期の方は大丈夫です。

 

 

〈ご参加者の声〉

ブレスワークで経験することが人それぞれ、またはその時々によって 毎回異なりますが、今まで受けて受けて下さった方の声をいくつか紹介します。

・ブレスワークで、無事に変性意識に入り、母親との情景が現れて涙が溢れてきました。心のブロックが解かれたようで、ブレスワークは大切なことだと感じました。
 
・普段、あまり捉えきれないエネルギーブロックを感じ、声とともに出せていけて気持ちよかったです。naokoさんの誘導の声が安心できるトーンでした。大地や宇宙と繋がって行くようなエネルギーでした。
  
・ヒプノセラピーを受けた時のように、亡くなった母に会えた。見守られていて愛されているんだと感じて涙が止まらなかった。
 
・出産経験がないけれど、なおこさんの誘導で循環呼吸を続けるうちに、ものすごく産み出したい!という感覚になり、自然と体が動いていた。あれはきっとエネルギー的に何か大きな物を産み出すような出産を体験できたのだと思う。

・あー、これがワンネスなんだと体感することができて、幸せで涙が止まらなかった。セッション後、大地ともっと繋がりたくて外にでて土の上に寝そべったら優しくて本当に気持ちが良かった。
 
・多分あれは、胎児だった時、子宮の中にいてとても気持ちが良かった感覚を味わえた。多分子宮の中だったと思う。本当に安心、安全の中に包まれていて深い愛を感じた。
 
 ・神聖幾何学模様が見えて、変性意識に入り、心のブロックが解け、次第に肉体の感覚がなくなり意識だけの存在になった感覚になりました。そこから、今の自分にとって必要な映像を見ることができた。今度自分がどういった姿勢で生きていくかを上から伝えられた。 
 
・プラントメディスンの経験もあるが、ブレスワークセッション後も爽快感が何日か続き、ブレスワークがいかに副作用がなく健康的で体に良いワークか改めて理解できた。
 
・1ヶ月前のセッションで見た続きの映像を見ることができた。あれは多分過去生の映像だったような気がする。今世で起こっていることと繋がり、今の自分を受け入れることができた。

つくば
ブレスワークグループセッション


◉日時
・3月14日(土)13:30-15:30(13:15開場
 


◉参加費
¥6,600-(税込み) 
早割価格※3月6日までのお申込みで¥6,000
 

◉会場

つくばカピオ
茨城県つくば市竹園1-10-1

■都内から電車
つくばエクスプレス

秋葉原より45分「つくば駅」下車 A3出口より徒歩8分

■都内からバス
東京駅八重洲南口高速バス乗り場より乗車

(所要時間約70分)
「つくばセンター行き」つくばセンター下車 徒歩10分

■自動車
無料駐車場か数台有りますが、
満車の際は近隣の有料駐車場をご利用ください。

  

◉キャンセルポリシー
恐れ入りますが、お申込者のご都合でのキャンセル返金は受付しておりませんので、佐藤直子が開催する他の日のセッションへのお振り替えをお願いしております。差額が生じる場合は差額分のお支払いをお願いしています。
やむを得ずキャンセルされる場合は、参加費から下記のキャンセル料₊手数料を差し引いた金額にてご返金いたします。あらかじめご了承下さい。

セッション日より4日前から前日まで・・・参加費の50%
セッション日当日・・・・・・・・・・・・参加費の100%

 
◉各種お問い合わせ
ブレスワーク・ジャパン 
佐藤直子
 marinao0703@gmail.com

ガイドガイド
佐藤直子(Naoko Sato)
   


栃木県宇都宮市在住。
ブレスワークガイド6年目。

子どもの頃から人の心の動きに強い関心を持ち、大学ではカナダで心理学を専攻。その後、メキシコに半年間滞在。

17年前、第一子出産後に産後うつを経験したことをきっかけに、

「心と身体は切り離せない」ということを、自分自身の体験として深く実感。

2011年より、産後ケアの第一人者であるNPO法人マドレボニータの認定インストラクターとして活動しました。

2019年に独立するまで、約5,500人の妊婦・産後女性、夫婦と向き合ってきました。

その過程で、言葉や運動だけでは届かない領域に呼吸が深く関わっていることを感じ、2019年にブレスワークと出会い、ブレスワークジャパン認定ガイドとして活動しています。

静と動、両方を大切にするブレスワーク

私のブレスワークは、特定のイメージを想定するような誘導はしません。

呼吸を通して静かに内側へ入る時間と身体のエネルギーが自然に動く時間その両方を大切にしています。

一人ひとりが本来持っている力を信頼し、必要以上に介入せず、その人の「呼吸の旅」を見守りながらガイドすることを何よりも大切にしています。

呼吸の波に乗っていると感じたときは、声かけを最小限にし、その方の身体と呼吸のリズムを尊重します。 

身体全体を、ひとつとして見る

2016年からはタントラを学び続け、陰と陽、静と動、男性性と女性性といった二元を分けずに、全体として身体を捉える視点を大切にしてきました。

チャクラや身体感覚を日常生活の中で統合しながら、無理なく、自然に目覚めていく。

そのプロセスに深い関心があります。

呼吸と自然をつなぐ

2022年からは、より大地や自然に触れる暮らしを求めて藍染にも携わっています。畑で種から藍を育て、染料を作る中でも大切にしているのは呼吸と身体の使い方です。

呼吸、ブレスワーク、タントラ、藍。それらすべては、「本来の自分に寛ぎながら戻っていく」ための入り口だと感じています。

呼吸には、その人に必要なところまでしか起きない力があります。私はそれを信頼し、静かに寄り添うガイドでありたいと思っています。

 
3月14日(土)お申込み