グループセッション


感情を越えたところで

意識に触れる呼吸


2月12日(木)09:45-11:45


栃木県宇都宮市

ブレスワークガイド:
佐藤直子

ブレスワークとは

ブレスワークとは、普段より速いペースで意識的な深い呼吸を続けることで、心や体のさまざまなブロックを解き放つセルフ・セラピーです。 チェコスロバキア出身の精神科医、スタンレー・グロフ氏が考案した呼吸法で、「一回のブレスワークは、十年分のカウンセリングに匹敵する」と言われるほど。変性意識に働きかけ、自己変容を促すセラピー及びヒーリング手法として、注目されています。 ブレスワーク・ジャパンで実施しているブレスワークは、グロフ氏が提唱した「ホロトロピック・ブレスワーク」よりはマイルドですが、それでもさまざまなな感情のリリースや身体の滞りの解消につながる、と評判です。 変性意識に働きかけるとは、すなわち、私たちの人生を司る97%の潜在意識に、自らの呼吸によってアクセスするということ。ぜひディープな自己受容の旅を体験に、ブレスワークセッションにご参加下さい。

宇都宮|源に還る 静かなブレスワーク(2時間・対面)

 
宇都宮で行っているブレスワークは、感情を大きく解放したり、激しく揺さぶるものではありません。
 
ここに集まるのは、長い時間をかけて自分と向き合ってきた方、そして「源」「意識」「非言語の世界」に自然と開かれている方々。
 
呼吸を深めていくと
・新生幾何学模様が現れたり
・言葉を超えた感覚に触れたり
・ただ“在る”という静かな確信に還っていく
そんな体験が、ごく自然に起こります。
 
泣き叫ぶような感情解放はほとんどなく、それぞれが静かに、自分の内側の奥へと入っていく時間。
 
この場は、
2〜3年、毎月通い続けてくださるリピーターの方々と共に
育まれてきた「共同の意識場」でもあります。
 
がんばらなくていい。
変わろうとしなくていい。
ただ、呼吸を通して
本来の自分、源の感覚に還る。
そんな2時間です。
 
※初めての方へ
 
宇都宮のブレスワークは、何かを感じようとしたり、特別な体験をしようとしなくて大丈夫です。
 
周りと比べる必要も、呼吸を「うまく」しようとする必要もありません。
 
ただ、横になって呼吸をしているうちに自分の内側が静かにひらいていく。それだけで、この場は十分に作用します。
 
経験の有無に関わらず、
今ここにいるあなたのままで参加してください。

 宇都宮ブレスワークはこんな方におすすめ

  感情解放のフェーズは一通り終わっている

  スピリチュアルな感覚を日常に定着させたい

  幾何学模様や意識の広がりを自然に受け取りたい

  静かな深さを大切にしたい

  毎月“調える"ために呼吸したい

宇都宮のブレスワークは、回を重ねるごとに「静かに、深く」感じられる場です。

期待できる効果

呼吸に個人差があるように、ブレスワークによる効果も人によって様々です。ブレスワークのセッションでは、期待や不安を手放し、その場に完全にくつろぎ、呼吸に意識を向けることを自分に許してあげると、さまざまに予測不可能で、説明のつきにくいことが起きてきます。

身体
・高血圧改善
・消化が良くなる
・肥満の改善
・心臓病予防、改善
・肌がきれいに
・姿勢改善
・内臓の位置が正常化
・ホルモンバランス改善
・不眠症改善


・うつ予防・改善
・精神の安定
・自己肯定感の向上
・トラウマ解消
など様々

ブレスワークのメカニズム

深くて速い呼吸をすることでより多くの酸素が体内に入り込む

*ミトコンドリアと結びつく
(*ミトコンドリアとは、細胞の中に含まれ、有機物質からエネルギーを取り出す働きをし、独自のDNAをもつ、小器官。)

新陳代謝が上がり、血糖値が低下

 血液中の二酸化炭素が減少し、アルカリ性に傾く

論理、分析、分断、自我(エゴ)と関係している前頭前皮質の活動が低下する一方、感情や本能を司る大脳辺縁系の活動がより顕著となり変性意識状態(目覚めてはいるが、日常的な意識状態とは異なった意識状態)になりやすくなる。

<参加に注意が必要な方・控えていただきたい方>

以下に該当する方は、参加を控えていただいています。ご自分が当てはまらないか、必ずご確認いただき、自己責任の上、セッションに臨まれてください

  • 精神障害などで、治療や投薬を受けている方
    二重人格、統合失調症など。さらに精神的な理由で入院経験がある方、自殺未遂の経験がある方は、かかりつけの心理セラピストや精神科医がいれば承認を得ること。またセッション中にパニック症状が出た時などに、電話でコンタクトが取れるサポート体制を整えてからの参加をお願いします。
  • 脳や心臓、そのほかの疾患
    脳梗塞など脳の病気、コントロール不能 ( 重度 )な高血圧、心筋梗塞などの病気、末端の血管が詰まりやすい病気、てんかん、骨粗鬆症、血液を薄める薬を飲んでいる方。また喘息の方は参加いただけますが、吸入器を手元にご用意ください。
  • 目︎の病気
    網膜剥離、緑内障などを患われている方。また3ヶ月以内に手術をされた方。
  • その他の精神や身体の疾患
    ブレスワーク中に体を動かしたくなる場合がありますので、大きな傷がある方はお控えください。また恐れや不安、心配などが強いパニック障害の傾向にある方は、呼吸を緩めに行なうなど工夫が必要です。必ずガイドにご相談ください。
  • 妊︎婦さん
    妊娠初期、後期の方はご遠慮ください。安定期の方は大丈夫です。

 

〈ご参加者の声〉

ブレスワークで経験することが人それぞれ、またはその時々によって 毎回異なりますが、今まで受けて受けて下さった方の声をいくつか紹介します。

・ブレスワークで、無事に変性意識に入り、母親との情景が現れて涙が溢れてきました。心のブロックが解かれたようで、ブレスワークは大切なことだと感じました。
 
・普段、あまり捉えきれないエネルギーブロックを感じ、声とともに出せていけて気持ちよかったです。naokoさんの誘導の声が安心できるトーンでした。大地や宇宙と繋がって行くようなエネルギーでした。
  
・ヒプノセラピーを受けた時のように、亡くなった母に会えた。見守られていて愛されているんだと感じて涙が止まらなかった。
 
・出産経験がないけれど、なおこさんの誘導で循環呼吸を続けるうちに、ものすごく産み出したい!という感覚になり、自然と体が動いていた。あれはきっとエネルギー的に何か大きな物を産み出すような出産を体験できたのだと思う。

・あー、これがワンネスなんだと体感することができて、幸せで涙が止まらなかった。セッション後、大地ともっと繋がりたくて外にでて土の上に寝そべったら優しくて本当に気持ちが良かった。
 
・多分あれは、胎児だった時、子宮の中にいてとても気持ちが良かった感覚を味わえた。多分子宮の中だったと思う。本当に安心、安全の中に包まれていて深い愛を感じた。
 
 ・神聖幾何学模様が見えて、変性意識に入り、心のブロックが解け、次第に肉体の感覚がなくなり意識だけの存在になった感覚になりました。そこから、今の自分にとって必要な映像を見ることができた。今度自分がどういった姿勢で生きていくかを上から伝えられた。 
 
・プラントメディスンの経験もあるが、ブレスワークセッション後も爽快感が何日か続き、ブレスワークがいかに副作用がなく健康的で体に良いワークか改めて理解できた。
 
・1ヶ月前のセッションで見た続きの映像を見ることができた。あれは多分過去生の映像だったような気がする。今世で起こっていることと繋がり、今の自分を受け入れることができた。

栃木県宇都宮市
ブレスワークグループセッション


◉日時

2月12日(木)09:45-11:45
3月以降は調整中です。

定員10人
(定員になり次第締め切ります)

◉参加費
¥6,600

※継続をオススメしています。
継続ご希望の方は、1回5500円×5回の回数券があります。
継続をすることで得られる効果について、回数券の詳細はこちらです。


◉会場

とちぎ福祉プラザ(宇都宮市)
アクセスはこちらのページからご確認下さい
栃木県宇都宮市若草1丁目10番6号
※日当たりも良く床暖房付きです。
※無料駐車場有り


◉キャンセルポリシー

恐れ入りますが、お申込者のご都合でのキャンセル返金は受付しておりませんので、佐藤直子が開催する他の日のセッションへのお振り替えをお願いしております。差額が生じる場合は差額分のお支払いをお願いしています。やむを得ずキャンセルされる場合は、参加費から下記のキャンセル料₊手数料を差し引いた金額にてご返金いたします。あらかじめご了承下さい。

セッション日より4日前から前日まで・・・参加費の50%
セッション日当日・・・・・・・・・・・・参加費の100%


◉各種お問い合わせ
ブレスワーク・ジャパン 
佐藤直子
 [email protected]

ガイド
佐藤直子(Naoko Sato)
   


栃木県宇都宮市在住。
ブレスワークガイド6年目。

子どもの頃から人の心の動きに強い関心を持ち、大学ではカナダで心理学を専攻。その後、メキシコに半年間滞在。

17年前、第一子出産後に産後うつを経験したことをきっかけに、

「心と身体は切り離せない」ということを、自分自身の体験として深く実感。

2011年より、産後ケアの第一人者であるNPO法人マドレボニータの認定インストラクターとして活動しました。

2019年に独立するまで、約5,500人の妊婦・産後女性、夫婦と向き合ってきました。

その過程で、言葉や運動だけでは届かない領域に呼吸が深く関わっていることを感じ、2019年にブレスワークと出会い、ブレスワークジャパン認定ガイドとして活動しています。

静と動、両方を大切にするブレスワーク

私のブレスワークは、特定のイメージを想定するような誘導はしません。

呼吸を通して静かに内側へ入る時間と身体のエネルギーが自然に動く時間その両方を大切にしています。

一人ひとりが本来持っている力を信頼し、必要以上に介入せず、その人の「呼吸の旅」を見守りながらガイドすることを何よりも大切にしています。

呼吸の波に乗っていると感じたときは、声かけを最小限にし、その方の身体と呼吸のリズムを尊重します。 

身体全体を、ひとつとして見る

2016年からはタントラを学び続け、陰と陽、静と動、男性性と女性性といった二元を分けずに、全体として身体を捉える視点を大切にしてきました。

チャクラや身体感覚を日常生活の中で統合しながら、無理なく、自然に目覚めていく。

そのプロセスに深い関心があります。

呼吸と自然をつなぐ

2022年からは、より大地や自然に触れる暮らしを求めて藍染にも携わっています。畑で種から藍を育て、染料を作る中でも大切にしているのは呼吸と身体の使い方です。

呼吸、ブレスワーク、タントラ、藍。それらすべては、「本来の自分に寛ぎながら戻っていく」ための入り口だと感じています。

呼吸には、その人に必要なところまでしか起きない力があります。私はそれを信頼し、静かに寄り添うガイドでありたいと思っています。

2/12(木)お申込み